「大人の学び」に対して思うこと

人生100年時代と言われるようになって、「学び直し」や「日本人は大人になってからもっとも学ばない」などとも言われることもあります。


ここ数ヶ月「大人の学び」について、マイブーム的にものすごく考えています。


私自身は学生時代にあんまり勉強せず&努力も中途半端に来てしまったので、その反動とコンプレックスで知識欲求が強いのと、インプットしたことが誰かの役に立つなら、伝えたくて仕方なくなる性分なので「インプット→アウトプット」のサイクルが自然と出来上がってきたと思っています。


周囲を見回した時に、さまざまな動機はあると思いますが、いわゆる「勉強熱心」な方は多いように思います。

(また、特に女性は自己投資や研鑽をたくさんされている印象があります。)


JCのように、次期の経営リーダー層になることを約束されている方であれば、自己研鑽をしないと企業の存続や、従業員の生活を守れないから必死に勉強するでしょうし、宣伝会議のコピーライター養成講座であれば「広告の仕事に付きたい」や「もっと高いレベルのアウトプットしたい」などの動機が存在するでしょう。


いずれにしても言えることは

どうやら私は現状のままでは良くないらしいぞ!?

という気づきが根底にあるように思います。



誰かに言われたから ← これだとまだ継続するための強い動機とは言いにくい気がします。


自分でそれに気づいたから ← だいぶ、継続できそうな気配が出てきました。


自分がマイナスになるだけでなく、誰かに悪影響を与える可能性がある ← おそらく、ここまで来たら相当な耐性と推進力エンジンになるのではないでしょうか。

(これを私は「健全な危機感」と定義しています。)


上記の例はあくまで私の経験則なので、「●●の法則」的な裏うちはありませんが、では「学びたい!」という動機をどのようにして誘発させることができるのでしょうか?


要は、「大人のやる気スイッチ」はどこにあるのか?という問題です。


仮説と経験則から、おそらくここかな?というアタリは付けていますが、もっと掘っていって、インサイトを引っ張り出したいと思っています。



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北陸ではたらく、Iターン社長のブログ

株式会社プロジェクトタネの代表、高平聡のブログです。プロジェクトタネは金沢・富山井の北陸三県の中小企業向け&スマートフォンに特化したマーケティング会社で、戦略立案、ホームページ制作、インターネット広告の運用などを行います。東京から富山へIターンした社長の経営日誌です。