子育てと伝え方の学び

■子どもは一番の先生

私は常々子どもへの接し方やモノの伝え方はつくづくビジネスでのそれに勉強になる事ばかりだなと思うのですが、今日もそれを強く感じたので記しておきたいと思います。


2点あります。

1:エレベータートークや一言力の重要性

2:いかにして聞いてもらえる環境を作るかの重要性

■「一言力(ひとことりょく)」とは?

まず、1に関して。
子どもたちの集中力は長くありません。しかも、自分の好きなことで遊ぶのに精一杯な最中に言葉を差し込みます。
その時間はせいぜい30秒くらいです。
(今日の場合は一緒にお風呂に入って出際の脱衣所で身体拭きながら)

この短い時間の中で大事なことを伝えようとすると、サビから端的に伝えなければなりません。
しかも、子どもにもわかりやすい言葉で、しかも一言で。

これは、なかなか難しいことですが、要点をまとめることと、端的にわかりやすくつたえるとても良いトレーニングになります。

■北風と太陽のように

2に関して。

北風と太陽の話がそうかもしれません。


子どもたちの感情はまたジェットコースターのごとく上がったり、下がったり、ラジバンダリ、、、

特に泣いてるときやダダをこねてるときなどは、正直何を言っても火に油を注ぐかのごとくです。

でも、これも不思議なもので、そんなさなかに笑いを挟んであげると一気に聞く耳を持ってくれたりします。

こんな時、私は改めて大人も一緒だなぁと感じます。

チームのミーティングや、クライアントへのプレゼンなどでも全く同じことがよくあります。
まぁ、つまらなそうに聞いていることが!笑
私のプレゼンが下手だから、とか、そもそも興味ないから、などいろんな要素はありますが、よくある事です。

部下のメンバーとのミーティングなどでもそういうケースはよくあります。

でも、これもまた不思議なもので、やっぱり笑いの力はこんな時でも印象強く記憶させたり、そもそもの聞く態度を変化させるための役に立ってくれることもあります。

改めて、今日はそんな気づきを得た時間でした。

子どもたちから学ぶことは、ほんとに多い!😎

写真は特に意味はないけど、当社の富山オフィスの一角。
電気ビルにお立ち寄りの際はぜひ遊びに来てください。

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株式会社プロジェクトタネの代表、高平聡のブログです。プロジェクトタネは金沢・富山井の北陸三県の中小企業向け&スマートフォンに特化したマーケティング会社で、戦略立案、ホームページ制作、インターネット広告の運用などを行います。東京から富山へIターンした社長の経営日誌です。