盛和塾での学び

昨日、高岡青年会議所の大先輩にお誘いいただいて、盛和塾 富山の自主例会に出席させていただきました。


初めての体験、非常に興奮しながら参加させていただきました。


はじめに、稲盛さんが金沢の盛和塾を開塾された際のご講演を拝聴しました。


稲盛塾長、当時61歳(だったでしょうか)、本当にパワフル!お話にはユーモアもあり、私は嬉しさのあまり食い入ってしまいました。


26歳のときに入社したアセダックの壁に稲盛さんの写真が飾ってあり、「これ誰ですか?」という常識ゼロの私だったわけですが、当時の社長が盛和塾に参加されていたこともあり、本だけは当時読みまくっていました。

その中で、私の人生観や、いつか経営者になりたい、という気持ちが形成されていったのです。


それからも私にとってはずっと憧れの存在でしたが、昨年金沢にて、初めて稲盛塾長の講話を拝聴することができました。

https://localmarketingjapan.themedia.jp/posts/1159708

↑その時のブログ


同じ場にいるだけでも本当に夢のような時間でしたが、昨日はついに盛和塾にも参加させて頂くことができました。

少し大げさですが、目標を持って生きていれば、ご縁は回ってくるものですね。(笑)


若かりし頃(といったももう成功され、60代に入られた頃ですが)の稲盛塾長の迫力あるお話をDVDにて拝聴し、文明の利器に大感謝するとともに、一言一言が刺さりまくりすぎて、聞きながら多少泣きました。


良い言葉をたくさんいただきました。

CAの頃の藤田社長や岡本専務、カラフルカンパニーの中井社長、私が尊敬するリーダーは本当に素晴らしい言葉を持った人ばかりです。


ご経験の中から出る言葉だからこそ、人を感動させるのでしょうね。


特に、「その場が持つ空気」という言葉が印象的でした。

良い空気の中にいれば、良いことを思えば、それだけでも一歩、幸福や成功に近づくことができる。ほんとうにそのとおりだと思います。


研鑽する人と一緒にいれば、自分も研鑽できます。

モチベーションを上げたければ、モチベーションの高い人と一緒にいること、成長したければ成長意欲の高い人と一緒にいること。

怠惰に流れれば、怠惰になります。現状に留まろうとしがみつけば、衰退します。


まずは自分がマイナスイオン発生器のように、良い空気を生み出せるようになろうと強く思いました。


また、二部では塾生の皆さんの経営体験発表をも拝聴させていただきました。

高岡には歴史ある素晴らしい企業もたくさんあります。また、その企業の社長はじめ、リーダーがとても研鑽されている。


稲盛塾長と発表をされている先輩方のお話を拝聴しながら、自分があまりに小さく、悔しく、恥ずかしくなりました。

同時に、このような機会を頂けたこと、自分を反省する機会を頂けたことに感謝しました。


歳をとっていくと、どんどん叱られることが少なくなります。

なので自分で気づいて、自省するしかなくなります。


「お前、もっと頑張れよ。その行動に私心は無いか?本当に人のためになることをやっているのか?そのための不断の努力をしているのか?一番働いてるか?」

と言われた気がしました。


今は毎日、ありがたいことに慌ただしく過ぎていきますが、これがいつまで続くかはわかりません。

少し立ち止まって自分を見つめる良い機会を頂けました。


本当にありがとうございました。


世の中に必要とされることを、しっかりと推進し、新しい価値をこの土地に創出していきたい、と改めて思いました。


自分を律し、はやく本物の経営者となれるよう、頑張ります。


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株式会社プロジェクトタネの代表、高平聡のブログです。プロジェクトタネは金沢・富山井の北陸三県の中小企業向け&スマートフォンに特化したマーケティング会社で、戦略立案、ホームページ制作、インターネット広告の運用などを行います。東京から富山へIターンした社長の経営日誌です。