意思決定をする

今日、ひとつ意思決定をしました。

と言っても、そこまで大それたものではないのだけれど。

限りあるリソースをどこに、いくら使うか、を決めた。

どこに体重を掛けるかを決めた。

「決断経験値を積むこと」


これは、CA時代におそわった言葉で、とても大事にしている言葉です。
特にこの3年くらいは徹底的にこだわりました。

恐らく、私のチームでプロジェクトリーダーなどをやらされたことのあるメンバーにはよく言ってきた言葉かもしれません。

合議制で決定することの方がなんとなく丸く収まっているように見えることも、よくありますが、様々な意見を聞きながらもリーダーは最後には自分で決めて遂行しなければなりません。

決定の最終責任は誰のものでもなく、リーダー自身のものです。

私が意思決定を求める理由は端的でリーダー自身のやらされ感を排除したいからであり、腹オチして決めたことはものすごい推進パワーを産むから、という理由です。

残念なリーダーのひとつに
「みんなの意見を聞いてみないとわからない」
という人がいます。

この場合、そもそもの検討事項自体がしょぼすぎて断り文句として言われている場合と、本当に決められない場合とがあるわけで、前者の場合は完全にこちら側(提案者側)の問題ですが、、、

組織にはどうしてもヒエラルキーがあるので、上司に相談しながら進めなければいけない事ももちろんありますが、ある程度の裁量権は与えられているはずなので、その中でできることはどんどん決めて進めるべきです。

特にコストがそんなにかからないことであればなおさらでしょう。

決断経験値を積むにはどんなことでもいいので素早く決めることを常に意識し続ければ良いと思います。

それはどんな小さなことでもよくて、飲み屋でメニューを瞬時に決めるとか、そんなことからでも良いと思っています。

いろんな要素はあるのですが、なんとなく空気を読んだりして、こうした単純な意思決定すら、合意形成を求めたりする事もありますが、結局は「自分が選んだ選択肢」に対して何か言われるのがイヤだ、とか、嫌われたくないみたいなレッテル恐怖症から来る事もあるのかもしれませんね。

まぁ、私も歳をとってきたので嫌われる事も、周りからどう思われようかも関係ないなと腹をくくれるようになりましたが、若いうちは確かにビビっていたかもしれません笑

真のリーダーは役割上嫌われることはあっても、人間性を嫌われることはありません。

ドラマで嫌な役ばかりやる俳優さんがプライベートも嫌な奴か?と言ったらそんな事もないと思うので、やっぱり与えられた役割の中で演じること、職責を全うするためには役作りすることが大事だよね、と言うことです。

少し話はズレてきましたが、そんなこんなで、このブログを書きながら今日の私は「木曜なので高めの球でフライを打たせてとる」という意思決定をしました。

ハイボールと鶏のから揚げってことですけど。。
さて、飲みに行こ。


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